制服デザインの正解とは?学校が押さえるべき「普遍性」と「トレンド」

本記事では、制服デザインに求められる「普遍性」と「トレンド性」について解説します。近年取り入れられることが増えているトレンド要素と、校風などの普遍的な要素を両立させる考え方に触れながら、制服刷新時の「フルモデルチェンジ」と「マイナーチェンジ」の2つの手法について、特徴や適しているケースについて紹介します。

制服デザインに求められる2つの要素とは

制服のデザインを決める際は「普遍的な要素」と「トレンド的な要素」をバランスよく取り入れる意識が重要です。

普遍的な要素とは、学校が長年にわたって大切にしてきた理念や教育方針、校風といった、時間が経っても変わらない価値観のことを指します。たとえば、「礼儀を重んじる」「自主性を育てる」「地域とのつながりを大切にする」といった考え方がこれにあたります。

一方でトレンド的な要素とは、その時代の社会的な動きや価値観の変化を踏まえて取り入れられる、新しい考え方や視点を指します。たとえば、ジェンダーの平等や多様性への配慮、ファッション性の重視、サステナビリティへの関心の高まりなどがそれにあたります。

このように、制服デザインには、学校として変えてはいけない価値観(普遍的な要素)と、時代に応じて柔軟に対応すべき価値観(トレンド的な要素)の両方が存在します。それぞれの要素を正しく理解し、デザインに適切に反映させることが、これからの制服づくりには欠かせません。以降ではこれらについて詳しく解説します。

普遍的な要素を制服デザインに取り入れるポイント

学校の理念・校風の表現

制服デザインにおいて核となるのが、学校の理念や校風をいかに表現するかという点です。制服は単なる衣類ではなく、生徒が毎日袖を通す「学校の顔」とも言える存在であり、教育の価値観や学校が育てたい生徒像を自然と体現できるツールです。制服の在り方ひとつで、学校の考え方や空気感が生徒や保護者、地域社会にまで伝わっていきます。

たとえば、「自主性を重んじる」「一人ひとりの個性を尊重する」といった理念を掲げている学校であれば、制服においても選択の自由を持たせる設計が望ましいでしょう。具体的には、ネクタイ・リボンの選択制や、スカート・スラックスの併用、カーディガンやベストの着用の自由などを設けることで、生徒がその日の気分や自己表現に合わせて選べる設計にすることが可能です。こうした設計は、制服を通じて日常的に「自分で選ぶ」「自分で考える」という感覚を育むことにもつながります。

反対に、伝統や礼節を大切にする校風の学校であれば、整ったシルエットや控えめな色づかい、着こなしのルールをしっかり定めるといった工夫が有効です。制服に一定のフォーマルさや品格が備わることで、生徒自身も場面にふさわしい振る舞いを自然と意識するようになり、生活や学習の姿勢にもよい影響を与えることがあります。

いずれの場合も、制服は「見た目の印象」だけでなく、「そのデザインに込められた価値観」が問われます。制服に込められた意味が生徒や保護者、教職員にしっかりと伝わることが、制服の役割を最大限に活かすポイントです。そのためには、理念とデザインを結びつける丁寧な検討プロセスや、校内外への情報発信も欠かせません。

他校との差別化

制服には、他校との差別化を図る役割もあります。特に周辺地域に類似した制服を採用している学校が多い場合、どこかで見たような制服では学校としての独自性が薄れ、印象にも残りにくくなります。生徒募集の初期段階では、制服が「その学校を象徴するビジュアル」として最も目につきやすい要素の一つとなるため、受験生や保護者が学校を記憶するきっかけにもなり得ます。

制服による差別化は、大きく派手な変更である必要はありません。むしろ、伝統的なデザインや既存のイメージを活かしながらも、部分的に独自の工夫を加えることによって、他校にはない印象的な制服に仕上げることが可能です。たとえば、ジャケットの襟やポケットの形状、袖口のライン、裏地のデザイン、校章の刺繍位置や色味など、細部にこだわることで「この学校らしさ」が自然と際立っていきます。

また、地域とのつながりを強調するために、地元の自然・文化・伝統色などをモチーフとしたカラーや意匠を取り入れるのも一つの方法です。たとえば、地域の花や木の色をアクセントに用いたり、地元産素材を使用したりすることで、地域社会への誇りや親しみを醸成できます。

差別化を図る際には、「斬新なデザインにする」「流行を追う」といった短期的な効果だけを狙うのではなく、あくまで学校の理念や文化との一貫性を保ちながら、「記憶に残る・共感されるデザイン」を意識することが大切です。

トレンド的な要素を制服デザインに取り入れるポイント

多様性へ配慮したデザイン

近年、学校制服において「多様性」への配慮は極めて重要なテーマとなっています。従来の制服は、性別や標準的な体型を前提として一律にデザインされているケースが多くありました。しかし現在は、ジェンダーに対する意識の変化や、生徒一人ひとりの価値観・自己認識の多様化により、性別にとらわれない選択肢や、自分らしさを大切にできる着こなしが求められるようになっています。

たとえば、関西大倉中学校・高等学校様の制服は、コンセプトに「新たな可能性」を据え、新しい挑戦、国際性、多様性を表現したデザインになっています。他校とは一線を画す新たな制服の可能性を探りたいというご要望のもと、アメリカントラッドのブランドである「J.PRESS」のキャンパスシリーズを採用しています。


【導入事例】
関西大倉中学校・高等学校様
「新たな可能性」を据え、新しい挑戦、国際性、多様性を表現


多様性に配慮した制服は、生徒が無理に‟学校の型”に合わせるのではなく、自分らしい在り方を尊重しながら過ごせることを目的としています。加えて、制服を導入・更新する際には、説明する機会を設け、生徒が自分らしい制服を選べるようにすることや、教職員や在校生への周知・理解促進も欠かせません。表面的な「選べるデザイン」だけでなく、制度としての整備と運用があって初めて、学校全体としての多様性の尊重が実現します。

制服を通じて学校の在り方を発信することは、志願者や保護者にとっても「この学校は時代を捉えている」「生徒を中心に考えている」といった印象につながり、学校イメージの向上や信頼感の醸成にも寄与します。

デザインやカラーバリエーションの多様化

近年、生徒一人ひとりの個性を尊重しようという意識が教育現場にも浸透する中、制服においても「選べること」や「自分らしく着られること」が重要視されるようになっています。従来のように全員が同じものを着ることで生まれる一体感は保ちつつ、生徒が自分なりの表現や好みに合った選択ができる構造が求められるようになってきました。特にZ世代の感性においては、「好きになれる制服かどうか」は学校生活へのモチベーションにも直結する重要な要素といえます。

東北生活文化大学高等学校様では、制服の基本デザインを統一しながらも、入学年度ごとにエンブレムのデザインを変えるという独自の工夫を導入しました。また、鮮やかなブルーを基調としたカラーリングで男女共学化を機に制服を刷新し、視覚的にも学校の新しい姿勢を打ち出しています。


【導入事例】
東北生活文化大学高等学校様
男女共学化を機にデザインを一新 鮮やかなブルーで差別化


選べるデザインやパーツの導入は、生徒にとって制服への愛着や満足感を高める要因となります。同時に、「どこを自由にして、どこを共通に保つか」という設計バランスを考慮することで、運用面での複雑化も防ぐことができます。たとえば、差異を持たせるのはエンブレムやアクセサリー類のみに限定し、制服本体のデザインは統一することで、管理コストを抑えながら多様性への対応が可能になります。個性と一体感の両立は、生徒と学校、双方にとって意義ある取り組みとなります。

アパレルブランド・デザイナーとコラボした制服

制服が単なる学校指定の衣類ではなく、生徒の生活の一部であり、外部に向けて学校の印象を与える「顔」としての役割を持つようになった今、ファッション性や洗練された印象を備えた制服が注目を集めています。生徒や保護者の感性が多様化し、デザインや品質に対する期待も高まる中、制服においても“ブランド力”が求められる時代になりつつあります。

八王子学園中学校・高等学校様では、ユナイテッドアローズが展開するユニフォームレーベル「ID UNITED ARROWS」とコラボレーションした制服を導入しました。これからの100年を、「愛の学び舎」「自由の学び舎」として生徒たちを育み続け、表現することを目指し、同ブランドならではの上質な素材感や洗練されたデザインを制服に反映させています。


【導入事例】

八王子学園中学校・高等学校様
創立100周年に向けた制服刷新 ―八王子学園らしさの共創―


アパレルブランドやデザイナーとのコラボ制服は、学校の新しい姿勢やブランディング戦略の一環として機能します。洗練された制服は生徒の誇りとなり、学校全体の印象を高める要素となるほか、「この制服を着たい」と思わせることで、生徒募集の観点からも強い訴求力を持ちます。ただし導入にあたっては、ブランドとの理念整合性、費用対効果、供給・補修体制の確認など、実務面の綿密な検討が不可欠です。コラボレーションを成功させるには、単なるデザイン性だけでなく、学校としての長期的な視点が求められます。

持続可能性(サステナビリティ)に配慮したデザイン

近年、SDGsやエシカル消費といった考え方が社会全体に広がる中、学校教育の現場においてもサステナビリティへの関心が高まっています。制服の分野でもその影響は大きく、従来の「デザイン=見た目」だけでなく、使用する素材や製造方法もデザインの一部と捉える考え方が広がりつつあります。

実際に、一部の学校では、海洋ごみとして問題視される漂着ペットボトルを再利用した再生ポリエステル素材を制服に取り入れるなど、環境への配慮を明確に打ち出している学校もあります。こうした取り組みは単なる素材選びにとどまらず、生徒自身が日常的に“環境と共にある暮らし”を意識するきっかけにもなっており、制服を通じて社会課題との接点を持たせることができる実践的な教育手段にもなっています。

持続可能性に配慮した制服の導入は、学校の環境配慮姿勢を社会に示すだけでなく、生徒への環境教育としても大きな意義を持ちます。こうした取り組みは、生徒・保護者からの共感を得やすく、ひいては学校の信頼性やブランド価値を高める要素にもなります。

気候条件に対応したデザイン

近年は猛暑や異常気象が増加し、従来の制服設計では生徒の快適性や安全性を十分に確保できない場面も増えています。こうした環境変化に対応するため、制服においても気候条件への適応力を備えることが重要となっています。

代表的な取り組みの一つが、通気性や吸汗速乾性に優れた素材の採用による暑熱対策です。気温が高い時期でも体温の上昇を抑え、汗を素早く乾かすことで快適な着用感を保つことができます。また、着脱や重ね着がしやすいプラスアイテムの導入により、季節の変わり目や急な気温変化にも柔軟に対応できる構成とすることが可能です。たとえば、夏場は薄手のベストやメッシュ素材のインナー、冬場は防寒性を高めるインナーやアウターを組み合わせることで、一年を通じて快適な着用環境を提供できます。

このような気候対応型のデザインは、生徒の健康や安全を守るだけでなく、学校が制服を「学びの環境全体を支える存在」として捉えていることを示す取り組みにもなります。単なる服装の域を超えて、生徒の生活環境を支える要素として制服を設計することが、これからの時代に求められる視点です。

「普遍性」と「トレンド」はどう両立すべきか

制服のデザインにおいては、まず学校の理念や校風といった「普遍的な要素」をデザインの軸として据えることが重要です。たとえば、シルエットや基本カラー、校章の配置などは、卒業生や地域社会にとっても「変わらない学校らしさ」を感じさせる要素であり、安易に変えるべきものではありません。

その一方で、制服は生徒が毎日身にまとうものであり、時代や社会の変化に応じた「トレンド的な要素」にも対応していく必要があります。トレンド要素を適切に取り入れることで、生徒がより快適に、そして誇りをもって制服を着られる環境が整います。

「普遍性」と「トレンド」は相反するものではなく、設計の工夫によって両立することが可能です。たとえば、「礼節を重んじる教育理念」に基づいた落ち着いた全体設計の中に、個性を表現できる選択肢や機能性を加えることで、生徒の多様なニーズにも応えることができます。このように、学校としての本質的な価値を損なうことなく、新しい時代に適した制服をつくるためには、設計の柔軟性が鍵になります。

また、制服の刷新は一度きりで完結するものではなく、社会や生徒の変化を見据えた「定期的な見直し」も有効です。5年、10年といった節目でデザインや仕様を部分的に更新することで、伝統を守りながらも、常に“今の学校”にふさわしい制服として育てていくことができます。

トレンド分析を行いデザインを検討する方法も

制服にトレンド的な要素を取り入れる際、若者世代の嗜好や社会的潮流をきちんと分析したうえで検討することが、近年では重視されるようになっています。制服は「毎日着るもの」であるからこそ、現代の中高生が何を求め、どのような服装に魅力を感じているのかを理解することが、受け入れられる制服づくりに直結します。

その手段の一つとして、アパレルブランドが運営する若年層向けリサーチ機関や、大学のファッション系サークルなどとの連携が注目されています。これらの団体は、トレンドに敏感な若者層のデザインやカラー、着こなしに関するリアルな情報を保有しており、学校単独では得られない知見を提供してくれる可能性があります。こうしたトレンド分析を通じて得たインサイトは、色味やシルエットの選定、アクセントとなるディテールの工夫などに活かされるだけでなく、生徒が「着たい」と思える制服をつくるうえでの強力な判断材料となります。

次章では、こうしたトレンドを取り入れつつも、どのような方法で制服を刷新すべきかという視点から、「フルモデルチェンジ」と「マイナーチェンジ」の2つのアプローチについて、それぞれの特徴や適したケースを比較しながら解説します。

「フルモデルチェンジ」と「マイナーチェンジ」それぞれが適しているケースとは

制服の見直しには、「フルモデルチェンジ」と「マイナーチェンジ」の2つの方法があります。どちらの方法を選ぶかは、変更の目的や学校の状況に応じて判断する必要があります。それぞれの特徴とメリット・課題を把握したうえで、適切に使い分けることが重要です。

フルモデルチェンジが適しているケース

フルモデルチェンジは、現在の制服のデザインや仕様を前提とせず、ゼロベースで再デザインする方法です。シルエット・色・素材・機能性などすべてを見直すことができ、自由度が高いのが特徴です。
この方法は、学校の教育方針やブランドイメージに大きな変更がある場合や、生徒募集や広報においてインパクトを出したい場合に適しています。ジェンダー配慮やサステナビリティ対応など、複数の課題に同時に対応したいときにも有効です。

一方で、検討範囲が広くなるため意思決定に時間がかかり、関係者間の合意形成にも手間がかかります。導入までの工程も複雑になりやすいため、明確な責任体制とプロジェクト管理が求められます。

フルモデルチェンジが適しているケースの例:
• 教育理念や学校方針に大きな変更がある場合
• 学校のイメージを大きく刷新したい場合
• 制服を通じて新たな価値や方向性を発信したい場合

マイナーチェンジが適しているケース

マイナーチェンジは、現在の制服の基本構成を維持したまま、部分的にデザインや仕様を変更する方法です。たとえば、ジャケットやスカートの形状変更、配色の調整、素材の変更などが該当します。
現行の制服に一定の満足度があり、全面的な変更までは必要ない場合に適しています。
この手法のメリットは、大幅な変更を行わないことにより、調整や合意をとる負荷を軽減できる点にあります。変更範囲が限定されているため、在校生や保護者への影響が少なく、導入も比較的スムーズに進めることができます。

一方で、制服全体の印象を大きく変えることは難しく、学校の方向性を制服に反映させたい場合には適さないこともあります。

マイナーチェンジが適しているケースの例:
• 現在の制服に一定の評価がある場合
• 一部機能や印象を改善したい場合
• 生徒や保護者から具体的な改善要望がある場合

 

 フルモデルチェンジマイナーチェンジ
手法ゼロベースで制服を再デザインする手法現行の制服構成を活かしつつ、一部を変更する手法
見直しの
範囲
デザイン・素材・構成・機能性などすべてを見直し可能デザインや配色、アイテム、素材の一部を変更
メリット・自由度が非常に高い
・理念・トレンド・多様性を統合しやすい
・ブランドイメージを大きくフルモデルチェンジ可能
・短期間で導入しやすい
・コストを抑えやすい
・現場への負担が少ない
デメリット・期間と労力がかかる
・プロジェクトが複雑になる傾向があり、全体を統率するプロジェクトマネジメントが必要になる
・変更範囲に限界がある
・大きなイメージ転換には不向き
適している
ケース
・教育方針やブランドの大きな転換期
・広報戦略として大きな変化を打ち出したい場合
・理念を制服に明確に込めたい場合
・現行制服への満足度はあるが一部改善したい場合
・予算や納期に制約がある場合
・生徒や保護者から具体的な要望がある場合

 

普遍性とトレンドの両立には「フルモデルチェンジ」が有効である

制服における「普遍性」と「トレンド」を両立させるには、設計の自由度が確保されていることが前提となります。フルモデルチェンジは、色・シルエット・素材・構成などをゼロベースで見直すことができるため、学校が大切にしてきた価値観(普遍性)を守りながら、社会の変化や生徒のニーズ(トレンド)にも柔軟に対応できます。

普遍性を軸に据えたうえで、時代に合った新しい価値を制服に落とし込むには、設計の選択肢が広いフルモデルチェンジが適しています。理念と現実の両面に対応した制服を実現するためのフルモデルチェンジは有効な手段といえます。

トレンドを押さえた制服のご提案はオンワードコーポレートデザインにご相談ください

オンワードコーポレートデザインでは、これまで多数の学校制服の企画・制作を行ってきた実績をもとに、学校ごとの理念や校風に寄り添いながら、時代の変化に即した制服デザインをご提案しています。若年層向けリサーチ機関や大学のファッション系サークルなど、トレンドに敏感な層とのネットワークを活用することで、デザイン・カラー・着こなしに関するリアルなインサイトを踏まえた制服をご提案します。

近年では、ジェンダーレス設計やスカート・スラックスの選択制、環境に配慮した再生素材の活用、さらにはアパレルブランドとのコラボレーションによるファッション性の高いデザインまで、学校ごとの課題や方針に応じた幅広い対応が可能です。

制服全体を見直すフルモデルチェンジはもちろん、現行制服の一部のみを改善したいといったマイナーチェンジにも柔軟に対応しています。短期間での導入を想定したスケジュール提案や、保護者・生徒の意見を踏まえた改善内容の調整など、具体的な運用面も含めた提案が可能です。

以下の資料では、オンワードコーポレートデザインのサービス内容をご紹介しています。普遍性とトレンドを両立した制服を検討中のご担当者様はぜひご覧ください。

DOCUMENT

お役立ち資料

学校制服の導入推進ガイド

近年、制服の刷新が全国的に広がりを見せています。単にデザインを変えるだけでなく、生徒の快適性や学校のイメージアップ、多様性を尊重する社会情勢への取り組みなど、さまざまな効果が期待されています。そこで、本資料では、制服刷新を検討される際に知っておくべき、制服導入の流れやポイント、刷新による効果について解説します。
お役立ち資料をダウンロード

RELATED COLUMNS

関連コラム
コラム一覧を見る